山本譲二は両耳が聞こえない?耳の病気はいつから?  

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山本譲二
紅白歌合戦で有名な山本譲二さんは病気によって右耳が聞き取りにくい中でも演歌歌手の活動を続けていました。

そんな山本さんは2017年6月30日の19時から『訂正させてください』に出演することになっています。

現在は両耳も聞こえない!?と噂されていますが本当なのでしょうか?

今回は山本譲二さんについてまとめてみました。

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山本譲二について

  • 1950年2月1日生まれ
  • 身長174cm
  • 演歌歌手
  • 出身地は山口県下関市

耳の病気はいつから?病名は

山本さんは2007年の頃に右耳が難聴気味でした。

本人は水が耳に入ったからと考えていたようです。

しかし、2009年に右耳に違和感があるのを感じました。

そのときはウォーキング中で左側の音は拾えるのに、右耳だけ聞こえていないという状況になっていました。

精密検査を受けたところ、右耳の中に腫瘍があることが発覚しました。

病名は『顔面神経良性腫瘍』でした。

腫瘍は手術で取り除くことは可能ですが、顔面神経も切る必要があるため、つなぎ直す必要があったのです。

手術をすると顔面に麻痺が残るため、そのことは避けなければなりませんでした。

そのことに、山本さんは「右耳は捨てた 左耳だけで生きていく」と自身のブログで悲しげに書き込んでいました。

左耳にも影響が?

右耳の状態を見ながら、腫瘍の除去手術を検討していますが、除去が難しく手術をしていないと番組内で語っていたようです。

そして現在、右耳が聞こえなくなってから左耳に負荷がかかっているため、耳鳴りや小さな音が聞こえにくくなっています。

演歌歌手にとって音が拾えないというのはなかなか厳しい状況ですね。

山本さんは引退を覚悟しているとのことですが、現在も補聴器をつけて活動を続けています。

自分の境遇に立ち向かっている姿はまさにプロそのものです。

まとめ

今回は山本譲二さんについて書きました。

諦めずに今自身が出せる力を最大限に使っている姿に惚れ惚れしますね。

無理はしないようにして歌手活動を頑張ってもらいたいです!

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