京都大学卒のロザン宇治原のノートの取り方は受験の為になる!?

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クイズ番組に多く出演しているお笑い芸人のロザン宇治原さん。

実は京都大学卒業をしているという頭脳派芸能人の方です。

そんなロザンさんは独特のノートの取り方をしていると話題になっているのですが皆さんはご存知でしょうか。

今回はロザン宇治原さんのノートの取り方を中心的にまとめていきます。

実際に私も試したことがある方法なので受験を控えている人、
資格のために教室に行っている人は良かったら参考にしてください。

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宇治原史規のプロフィール

  • お笑いタレント
  • 1976年4月20日生まれ
  • 出身地は大阪府
  • 身長177cm
  • 血液型B型
  • 吉本興業に所属

コンビ名はタイトルにも書いてあるように「ロザン」でお笑いではツッコミ役で活躍しています。

なんと、2014年には追手門学院大学客員教授に就任しています。
お笑い芸人で教授な人はなかなかいないですよね!

持ち前のの学力を生かしてクイズ番組に出演することが多くなり
『タイムショック』、『アタックチャンス』『パネルクイズ アタック25』など多くの番組に出演しています。

数々の番組で優勝して宇治原さんといえばお笑いではなくクイズ!という人も増えていきましたね。

2016年では同じく頭脳派でお笑い芸人のメープル超合金のカズレーサーさんが登場したことと、スランプに陥ったことで

もしカズレーザーに負けたら引退する

と宣言するくらい追い込まれていました。
結果としてはカズレーザーさんよりも合計点数が高かったため引退せずに済んでいたようです。

頭脳派ロザン宇治原の学歴とは

高校は国立の「大阪教育大学附属高校 天王寺校舎」に通っていました。

偏差値はなんと76。

大阪では最も高いランクの高校なんですね。

こちらの高校から医学部に進学する人も多いようです。

宇治原さんは高校の中でもトップの成績をとっていて全国模試で2位を取るほどでした。
あまりの成績の良さから某学習塾で授業、模試を無料で受けられる権利があったそうですよ!

勉強ばかりの生活ではなく部活動のバスケットボールに励んでいました。
両立してうまく息抜きをすることもできていたんですね。

上記にもあるように大学は京都大学に通っていました。

現役で合格しているというのが素晴らしいですね。

なんと、受験勉強は一日11時間という長時間の勉強をこなしていました。

京都大学に受かった先輩は1日10時間勉強していたということと、
継続してできる時間が11時間ということで10時間は勉強時間は必要だと考えてこの時間を決めて勉強していたそうです。

365日の間ずっと11時間勉強ができると目をキラキラさせていたそうで、
相方の菅広文さんにはドン引きされていました(笑)。

驚くことに京都大学を受けるときは受かると思っていたそうです。
受験の時は落ちたらどうしようと思わずに受かるなと思っていた方が良いのかもしれませんね。

高校の時から一緒になった菅さんとお笑い芸人としての活躍を並行して行なっていたので卒業は9年かかっています。

勉強効率アップのノートの取り方とは

宇治原さんの勉強方法の一つであるボートの取り方が気になってきた人も多いのではないでしょうか!?
アメトークで放送された『勉強大好き芸人』のコーナーで宇治原さんのノートの取り方を紹介していました。



実際に番組では授業を行い、ノートの取り方で成績は関係するのかを検証していました。

宇治原さんは2枚目の画像の通り黒板に書かれていることを丸写しするのではなく
先生が言っている中の重要なところをメモしています。

ノートは黒板に書いてあることは基本的には書かず、先生が言っていることを中心的に書いていますね。
まさに、本当に自分だけがわかるような書き方をしています。

もう一人の人は黒板丸写しでノートをとっていました。

授業後テストを受けたところ、黒板の丸写しのノートをとっていた人は選択ずれで点数が低く、

一方で宇治原さんは98点という高い点数をとっていました。

ヤラセなのではないかとネットでは言われていましたが、私自身はこの勉強法は効果的だと思います。

私自身も高校の時に黒板に書いてあることをスルーして
先生の話で重要なところだけをメモする形でノートを取っていました。

主に、

  • 何回か同じことを言っている部分
  • 声を大きくしている部分
  • 「ここが重要ですが」、「一度しか言いませんが」という前置きがある

ところを中心にまとめていました。

そのおかげか見事3年間学年一位付近の成績を取って卒業することができました。
この方法はただ暗記するだけではなく理解して行く方法なので自分の血肉にしやすいんですね。

しかし、先生の話を聞いていてどこが大切なのかがわかっていないと
理解が深まらずに黒板丸写しの効果と同じになってしまいます。

なので授業以外でも日常的に相手の話の中でどの部分が大切なのかを考えて聞いてトレーニングをすると良いと思います。

とはいっても、
宇治原さんは学生時代はノートを全くと言って良いほどとっていなかったようです(笑)。

理由としては話を聞くのに集中できないから、らしいです。

こうしてみると話を聞くということの重要さが伝わってきますね。

まとめ

ということで今回は宇治原さんについてまとめました!
天才ではなく努力をして今の頭脳を持っているんですね。

宇治原さんは1月22日19時00分~20時00分に放送の『天才キッズ全員集合 君ならデキる!!超インテリ芸人・宇治原vs全国1位の漢字少年』で漢字対決を行うそうなので見逃せませんね!

これからもインテリお笑い芸人として活躍していってほしいです。

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