おっさんずラブ6話感想と予告から最終回恋模様を予想してみた!

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ドラマ『おっさんずラブ』に日本が恋をしていると言っても過言ではないほど人気が急上昇しています。
最終章に突入した6話では『おっさんラブ』がツイッターでは世界トレンド一位になりました。
6話は簡単に言うと

  • 牧凌太役の林遣都の演技力がすごい
  • 春田とちずのシーンで春田が見せた男らしい一面に胸キュン

とまとめられます。

今回は6話のあらすじ、感想、予告、最終回の予想をまとめました。

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おっさんずラブとは

春田創一(田中圭)は結婚願望があるが全くモテない独身男性。
痴漢と間違えられているときに上司である黒澤武蔵(吉田鋼太郎)に助けてもらうがそのときにたまたま黒澤の携帯を見てしまいます。
ロック画面はなんと春田の画像でした。
さらに仕事中に春田の写真が入ったフォルダがあるのを黒澤のパソコンで発見してしまいます。
パニックになり春田は挙動不審になります。
そんなときに春田の後輩にあたる牧凌太(林遣都)が本社から移動してきます。
真面目で礼儀正しくなんと料理もできるという牧。
母親に家出をされて困った春田は牧にルームシェアをしてほしいとお願いします。
牧とルームシェアをしている春田のもとに黒澤から呼び出しのメールがきます。
恐る恐る呼び出された場所に行ってみるとなんと花束を持った黒澤がいました。
そして黒澤の口から「はるたんが・・・好きです!!」と衝撃的発言が飛び出します。
さらに春田にアプローチをする黒澤の存在を知った牧はバスルームで春田に告白をします。
そんな春田と牧と黒澤の3人、会社のメンバー、春田の周りの人の恋模様を描くストーリーです。

1話目から急展開なので続きが気になる人が続出し、今の人気につながりました。

エンディングはスキマスイッチが歌う「Revival」です。
エンディングで切なさが倍増されるんですよね。
素敵な曲ですので一度は聞いてほしいです。

6話のあらすじと感想

春田が牧と付き合っていると会社で告白します。
黒澤は「ブラボー!!」と言いますが自室に戻り涙を流していました。

黒澤の少女のような一途な思いに切なくなりましたね。

しかし、牧は何を言っているんだという顔をして仕事に戻ります。
そのため春田は一方的に思いを告げてフラれたという感じになりました。
家に着いて、牧になぜそんなことを言ったのかを聞いてみようとすると牧は風邪を引いていて倒れてしまいます。
看病をしようと春田は奮闘しておかゆを作ろうとしているときに黒澤からメールがきます。
なぜ自分ではないのかということが書かれていて最後には「打倒牧凌太」でしめてありました。

ここで諦めないのが黒澤部長らしいですよね。

牧が会社を休んでいるときに牧の元カレである武川政宗(眞島秀和)がお見舞いにきます。
二人きりで、グイグイくる武川に牧は困惑します。
黒澤の妻である蝶子(大塚寧々)と黒澤は春田を落とすための作戦を立てます。
そんなときに春田の幼馴染であるちず(内田理央)も春田への気持ちに気づき悩んでいました。
黒澤に頼まれた物件に行くように言われた春田は物件に向かうとなんと黒澤がエプロン姿で待っていました。
ここで蝶子と作戦を立てて実行したんですね。
黒澤は二番目の男でいいと春田に話します。
帰ってきた春田は家に誰か来たのかと聞くといきなり牧にキスをされ押しのけ動揺します。

5話での予告でもこのシーンはやっていましたがドキドキしましたね。(笑)
勢いがすごかったです。

牧が春田に「親にあってほしい」と衝撃的発言をします。
春田は実家に着いていくと牧のお父さんに怒鳴られます。

「お義父さん」とつい呼んでしまう春田やお父さんの激怒する姿がはインパクトが強く笑いを誘いました。

一方で牧の母と妹は落ち着いた様子で春田と食事をします。

春海四方さんと生田智子さん、安倍乙さんがゲストだったんですね。

裸の付き合いで背中を流すようにと言いますがまたここでもお父さんに春田は怒鳴られてしまいます。(笑)
実家から春田の家に帰るときに春田はちずから呼び出されます。
ですので、春田と牧は別で帰ることになります。
牧は家に帰ると知らない女性がいるのに気づきます。
その女性は春田の母でした。
お互いに自己紹介をし終わると、春田の母から「自分の息子にはちずちゃんとくっついてほしい」、「孫の顔が見たい」、「息子とはこれからもいい友達でいてほしい」とお願いをされます。

牧は春田と付き合っているとは春田母には伝えていないのでこのようなことを言われてしまったんですが視聴者としては切なくなりますね。
このシーンの牧は笑顔でお願いを聞くんですけどその顔も切ないんです。


春田の母が帰った後にカーディガンをおいて言っているのに気づき追いかけます。
一方、牧と分かれてちずいる居酒屋わんだほうに向かった春田はちずの兄である荒井鉄平(児嶋一哉)にこんにゃくをちずと二人で10個買ってきてほしいと頼まれます。
鉄平兄さんはちずが告白できるようにセッティングしてくれたんですね。
こんにゃくを買った帰りにちずは
「好き、春田のことが好き。全然タイプじゃないし、どっちかっていうときらいって思うことが多いけど、好きだったみたい」
と告白します。
春田は「まじか?」と動揺します。
いつから好きなんだと聞く春田でしたが、ちずはいいから牧がいる愛の巣に帰りなよと押しやって一人で帰ろうとします。
春田がちずの腕を掴み止めますが振り返ったちずの顔は涙で濡れていました。
そんな姿を見て春田はちずを抱きしめます。

二人の姿をたまたま遠くから牧は見ていました。

春田が家に帰ったとき、牧は突然春田に「別れよう」と告げます。
「春田さんのこと好きじゃないです」
「俺さ、これから家事も手伝うしさ、いつか牧のお父さんにも認めてもらうように努力するから」
「俺は春田さんのことなんか好きじゃない」
牧と春田はともに泣いていました。

林さんと田中さんのこの演技にこちらまで涙が出ましたね。
牧のまっすぐな気持ちを感じてだんだんと春田も好きになっていったことが感じられます。

しかし別れることになり、牧は翌日家を出ていきました。
そして一年の年月が流れます。

突然の時の流れに動揺を隠せませんでした。

春田が寝坊して起きてきます。
急いで一階に降りると、なんとそこには黒澤の姿が。
「俺は部長と同棲していた」

別れて終了ではなく黒澤部長と同棲して6話は終了でした。

予告について

物語は1年後。春田創一(田中圭)と黒澤武蔵(吉田鋼太郎)はなぜか同棲生活を送っていた。

そんなある日、本社から黒澤のもとに「上海を拠点とした新規プロジェクトのメンバーに、春田を指名したい」との打診が舞い込む。驚きながらも、転勤を決意する春田。
ところが直後、そんな春田がさらにふっ飛ぶ、驚きの展開が起こる。
なんと黒澤が、一世一代のフラッシュモブ作戦で春田にプロポーズ!?

この話はまたたく間に、春田と1年前別れを決めた牧凌太(林遣都)や幼なじみの荒井ちず(内田理央)、そして黒澤の元妻・蝶子(大塚寧々)や牧の元彼・武川政宗(眞島秀和)らも知るところとなり…!?
混乱の中、春田の頭に素朴な疑問が浮かぶ。

「結婚って……何!?」

だが、考えても考えても、明確な答えは見つからない。

一方、彼を取り巻く人々の胸にも、さまざまな思いが交錯し…。

まっすぐな恋にときめき、戸惑い、時に涙しながら、それぞれの道を進んできた登場人物たち。
33歳ダメ男・春田が、未曽有のモテ期を経て、最後に選ぶ答えとは…。

“恋”とは、“人を愛する”とは、一体どういうことなのか――。
『君に会えてよかった』
この春いちばんピュアなラブストーリー『おっさんずラブ』、ついに完結!


次回予告では結婚式が行われていますね・・・。
1話で結婚したいと考えていた春田が思わぬ形で結婚することになったので最終回は本当にどうなるのか楽しみです。

最終回の個人的予想

春田と黒澤は“なぜか”同棲していると書かれていますが、私は春田が牧との別れで悲しんでいるときに黒澤が慰めて「さみしさを埋めるためでもいいから同棲したい」と黒澤が言って同棲に至ったのではないかと考えました。
黒澤との同棲もなかなか楽しいもので春田は笑顔が取り戻せたのではないでしょうか。
結婚式は予定通り行われますが予告で泣いている春田をみると牧が結婚を止めにきたのではないかと考えられますね。
誓いの言葉を言う前に牧が登場して春田を連れ去ると言う最終回もありそうです。
誰とも交際せずに終わる最終回も考えられますが・・・。
衝撃的展開になるのは間違いなさそうですね!

まとめ

ということで今回は6話のあらすじ、感想、予告、最終回の予想をまとめました。
おっさんずラブは正直ここまで人気が出るドラマだと思っていませんでした。
最終回もこの盛り上がりのままで終わって映画化とかもしてほしいですね!
最終回も楽しみに待っていましょう!。

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