長友佑都の学生時代のサッカーの腕前は?始めたきっかけに驚き!

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長友佑都

サッカー界のサムライと言われる長友佑都さん。
女優の平愛梨さんと2017年6月に結婚して日本一有名な新婚カップルと話題になっていましたね。

今ではサッカー選手として名が知られている長友さんですが、
サッカーを始めたきっかけはあるのでしょうか。

学生時代の試合成績が驚きの成績だとネットでは言われています。

今回は長友さんのサッカーを始めたきっかけと、学生時代のサッカーの試合成績について紹介していきます。

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長友佑都のプロフィール

  • プロサッカー選手
  • 1986年9月12日生まれ
  • 出身地は愛媛県西条市
  • 身長170cm
  • 血液型O型

サッカーを始めたきっかけとは?

サッカー

長友さんは幼稚園からサッカーを始めていました。
サッカーが楽しいから、というわけではなく
単に女の子にモテたいからサッカーを始めたそうです。

小学1年生の時には好きな女の子ができその子の前でカッコつけたい、
ということでさらにサッカーに力を入れることを決意。

小学校ではスポーツが得意な男の子はモテますよね。(笑)

当時の長友さんは目立ちたがり屋で仕切るのが得意だったとのこと。
ドリブルだけがうまくて他のプレーはあまりうまくなかったようです。

結局好きになった女の子には気持ちを伝えることができずに別れ離れになってしまった長友さん。
バラエティ番組の「あいつ今何してる?」で長友さんは

「その子がいなかったら自分はサッカーをやっていなかったかもしれない」

と発言しています。

女の子にモテたいという単縦な理由で始めたことが今ではプロの仕事になっているなんて素晴らしいですね。

中学校時代からのサッカーの試合成績はどうだったのでしょうか。

長友佑都の学生の時の意外な試合成績!

長友さんは西条北中学校に入学し、サッカー部に所属しました。

本当は部活に入る予定はなく、愛媛FCのセレクションに入ろうとしていたそうです。

しかし、残念ながら入団テストに長友さんは受かることができずに中学校の部活動に入ることになりました。

中学校のサッカー部は入部した時から不良のような人が多く
皆、練習も真面目に行わない状況だったそうです。

次第に長友さんも授業、部活動をサボるようになり

「自分にはサッカーが向いていないのだ」

と思うようになりました。

そんな中学生の長友さんが変わることができたのは新しく顧問になった井上博先生のおかげです。

井上さんは練習内容、活動日など根本から部活を変えていき

次第にサッカー部は県大会で3位になれるようになりました。

井上さんの熱い想いを感じた長友さんは真面目にサッカーに取り組みたいと再び思うことができたそうです。

中学校を卒業してからは高校サッカーの名門と言われている東福岡高校に入学しました。

長友さんは3年間毎日のように朝5時からサッカーに取り組んでいました。
努力したおかげで三年生になった時にはレギュラーを取ることができて活躍ができたそうです。

しかし、大きな大会に出ることができていなかったことと、派手なプレーができていなかったことから
大学ではスポーツ推薦を取ることができていなかったとのこと。

高校卒業後は明治大学に指定校推薦で入学してサッカー部に入部しました。
入部直後、椎間板ヘルニアになってしまい最初の時は応援席にいることの方が多かったそうです。

2年生の時に中学、高校の時に努力して身につけることができたフィジカルの強さスピード、攻撃力、運動量が注目されるようになり

サイドバックというポジションに変更しそこから選手として急成長を見せました。

その後は全日本大学選抜、北京オリンピック代表候補、FC東京強化指定選手に選出され世間からも注目されます。

3年生の時にFC東京と正式に契約することになり長友さんはプロの道に行くことになりました。

中学、高校で頑張ってきたことが大学のサッカーで役に立つことができたんですね。

まとめ

ということで、今回は長友さんのサッカーを始めたきっかけと、学生時代のサッカーの試合成績についてまとめました。
長友さんが努力してきた姿を見ると努力は必ずどこかで報われるのだと感じますね。

今後もサッカー会を盛り上げていってほしいと思います。

長友さんのこれからの活躍も応援していきましょう!

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