星野源の過去がヤバイ!?病気を患っていたって本当?

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星野源

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で人気が急上昇した星野源さん。

万人に愛されるような曲も人気となっています。

ドラマにも使われている曲『恋』の恋ダンスはブームになっていましたね☆

今や名前を知らない人はいないであろう星野源さんですが、ブレイクする前は壮絶な過去があったようです。

ということで、今回は星野源さんの過去についてまとめてみました。

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星野源のプロフィール

  • シンガーソングライター、俳優、文筆家
  • 1981年1月28日生まれ
  • 出身地は埼玉県蕨市
  • 身長168cm
  • 大人計画事務所に所属

星野源の小学校時代

小学生の星野さんはテレビで見せてくれるような朗らかな性格ではなかったようです。

性格は今と違い、内気な性格だったため周りの人と馴染むことができなかったようです。

そのためいじめにあっていました。

小学生はよくあるのですが、変な名前をつけてからかうんですよね(怒)

星野さんはいじめが原因で精神的に追い詰められて精神安定剤を使わなければならない状況に追い込まれました。

さらに漠然とした強い不安感、恐怖感を感じるパニック障害を発症してしまったのです。

パニック障害は精神ストレスが原因の一つと言われています。

星野さんが高校生になってもパニック障害は改善されずに、不安神経症まで症状が進行しました。

絶望の淵にいた星野さんが立ち直れたのは、クレイジーキャッツの曲『だまって俺についてこい!』のおかげだそうです。

この曲を聴き「そのうちなんとかなるだろう」と考えが変わり、「自分も歌で誰かの役に立ちたい」と決意し、アーティストになることに決めたそうです!

星野源が病気に!?

悩み

想像を絶する痛みが襲う蜘蛛膜下出血

パニック障害も回復して順調にアーティストとして活躍し始めたとき、星野さんは再び絶望を感じることになってしまいました。

なんと蜘蛛膜下出血が発症してしまったのです。

蜘蛛膜下出血は想像を絶するような痛みが頭部に感じると言われています。

星野さんは2012年12月22日に蜘蛛膜下出血の診断を受けました。

2013年には仕事に戻ったそうですが、その後の検査結果も良くなかったため活動休止をすることになりました。

痛みを感じているにもかかわらず薬を飲み痛みを感じないようにしてレコーディングをしていたとのこと。

痛みに耐えていましたが、曲が完成するときにバットで殴られるような衝撃に襲われ、救急車で運ばれ緊急手術を受けることに。

手術は無事に成功しましたが、手術後にも痛みは長く続き、苦しみや痛みから死んだ方がマシだと星野さんは思い込むようになりました。

このときも精神的に追い込まれましたが星野さんはいやらしいことを妄想することで痛みや苦しみに耐えることができたようです(笑)

手遅れになる前に、違和感を感じたら無理はせずに病院に行った方が良いですね(汗)

新種の病気?モニカ病とは一体!?

星野源さんの病気で調べると高確率で出てくる「モニカ病」。

モニカ病とは一体なんだろう!?

モニカ病について調べてみたところ、星野源さんが名付けた病名であって正式名称ではないようです。(笑)

症状としては肛門の上のあたりに激痛が走るようです。

ネットでは「突発性肛門痛」ではないかと噂になっています。

ちなみに、痛みで苦しいときに吉川晃司さんの「モニカ」のダンスのような動きになってしまうから、ということでモニカ病と命名したそうです。

完治したかは公表されていませんが、現在星野さんは元気なので完治したのではないでしょうか!

2016年にも体調不良に!?

2016年には星野さんは音楽番組を急遽辞退していました。

蜘蛛膜下出血が再発!?と騒がれていましたが、体調不良が原因だったようです。

ドラマで多忙だったからでしょうか。

まとめ

ということで、今回は星野源さんの過去についてまとめました。

『逃げるは恥だが役に立つ』の続編が決定したのでまた忙しくなってしまいますが、体調が心配なので休めるときには休んでほしいですね。

星野さんの今後の活躍にも注目していきましょう(^^)/

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