東京ドーム交流試合で警告試合!?試合結果は?警告試合をわかりやすく説明!

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野球

各球場でプロ野球の交流戦が行われていますね〜!

6月15日に東京ドームでは巨人対ソフトバンクの試合で警告試合があったそうです。

試合中に何が起きてしまったのでしょうか。

両チームの間では険悪なムードが広がっていたと思います(汗)

今回は警告試合の説明、今回の試合の状況、巨人対ソフトバンクの試合結果に注目していきます!

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試合をした両チームについて!

読売ジャイアンツ(巨人)

  • 本拠地:東京ドーム
  • マスコットキャラクター:ジャビット
  • 所属:セントラル・リーグ
  • 監督:高橋由伸
  • 主将:坂本勇人

福岡ソフトバンクホークス(ソフトバンク)

  • 本拠地:福岡ドーム
  • マスコットキャラクター:ホークファミリー
  • 所属:パシフィック・リーグ
  • 監督:工藤公康
  • 主将:長谷川勇也

警告試合って

警告試合は、プレーが原因で乱闘になったり、乱闘にならなくても両チームのにらみ合いが勃発したとき、ピッチャーが危険球を投げたことによる報復行為が行われる恐れがあると審判団が判断した試合のことを言います。

警告試合となった後、報復行為だと審判が判断した時はいかなる理由があったとしても報復行為を行なった選手、そのチームの監督に退場を宣言することができます。

死球の場合でも退場とのことです・・・。

ところで、死球というのは誰でも聞いたことがある「デットボール」のことです。

身体に当たると打者は一塁に出れるんですね〜。

塁に出ると1点獲得に近づくので「当たってでも塁に出ろ」という指導者の人もいるそうなんですが、何百キロものスピードの硬式球が頭、腕、顔面に当たったらひとたまりもないですよね!?

選手生命にかかわりますし、下手したらいつもの日常生活を送れなくなることもあります・・・。

巨人対ソフトバンク中に頭部に直撃!?試合結果はどうなったの?

6回、ソフトバンクの森さんの6球目の直球が陽さんの左側頭部を直撃したそうです。
ヘルメット越しに当たったのが幸いだったのですが、もし球がもう少し下の位置にきていたらと考えると恐ろしいです。
陽さんはすぐに森さんに怒号を飛ばしました。
いつもはクールな陽さんが、止めに入った捕手でも止められないほどに怒っていました。
両チームの選手全員が出てきてしまうほど険悪なムードになったそうです。
その後、なんとも言えない雰囲気の中陽さんの代わりに代走の重信さんが出て、森さんは審判に危険球退場を宣言されました。
そして、警告試合となって試合が再開されたのです。

試合はソフトバンクが7点、巨人が3点でソフトバンクの勝ちでした!

試合結果は警告試合が関係したのでしょうか・・・。

まとめ

ということで今回は警告試合の説明と、巨人対ソフトバンクの試合についてまとめました!!

今回調べていて「デッドボール」が和製英語ということを初めて知りました!(笑)

自分の応援しているチームの選手が怪我をしそうになる、暴投してしまうと観戦しているファンの人もハラハラしますね。

誰もが怪我をせずに満足ができて険悪なムードにならないような試合になってほしいですね!( ´△`)